<企業理念> 地震予知技術の確立、 落雷・気象異常の予測技術の確立を目指す |
<事業内容> 電離層、大気圏の電波観測データを解析して 1. 地震予知の基礎研究および地震予知精度向上の研究 2. 落雷・気象異常の予測技術の確立を目指す <研究成果> 特許番号 4867016号 世界初、大地震前に発生する前兆現象を発見。 この現象を観測、検出する技術を地震予知に応用する。 特許番号 5920810号 送信局電波の伝搬異常を利用した地震予知法の開発。 | |
<新着情報> | 2024.10.25更新 |
◆2024年10月 共著論文(早川、他)を国際誌 Atmosphereに発表。 下部大気圏では地震前のラドン放出が異常な大気電界を誘引し、それをきっかけに放電が発生、そしてVHF放射やVLF/LF放射の 原因になっていることを解明しました。 |
◆2024年 9月 共著論文(ウクライナ、電通大グループとの共著)を国際誌 J. Atmos. Solar-terr. Phys. に発表。 2002年 1月トンガで発生した火山噴火が異常な雷放電を誘引したことをVLF帯やELF帯での電波観測により明らかにしました。 |
◆2024年 9月 共著論文(早川、芳原)を国際誌 Atmosphereに発表。 福島県沖地震M7.3(2021年 2月13日)における前兆電磁気現象をすべて総括しました。 昨今の最大の研究課題は、地表面での異常がどうやって電離圏まで伝搬するその仕組みの解明です。 研究では、『 地表面の異常が瞬時に電離層へ異常を伝搬するルート(fast channel) 』、『 数日かけて電離層へ伝搬するルート (slow channel) 』の2つの仕組みが存在することを解明しました。 |
◆2024年 8月 共著論文(電通大、千葉大グループ、早川)を国際誌 Radio Scienceに発表。 ULF電磁放射の発生機構を解明するために過去の大地震10事例を詳細に解析しました。 その結果、ULF放射発生源の電流強度は地震のマグニチュードと強い相関があることを解明できました。 |
◆ 2024年 5月 共著論文(早川、Nickolaenko<ウクライナ>)を国際誌 Open Journal of Earthquake Research (OJER)に発表。 雷と地震との相関関係を理論的に関連付ける内容で、 地震前兆(ラドンなどの放出効果)が対流圏伝導率の変化を誘発し、雷放電特性が著しく変化することを予測しました。 |
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